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より再生されるコツ

音質をよくするためには? 外付けマイクは必要なかった!

いいなと思った他の人のトークに対して、自分のトークはなんとなく聴きづらい......。
そんな風に思ったことはありますか?

Radiotalkには、トークをよりクリアに聞こえさせるためのコツがあります。音質にこだわりたい方は試してみてくださいね。

■1.冷房や換気扇など空調システムを止める
部屋の中で耳をすませてみましょう。「サーッ」「ゴーッ」など、音が聞こえますか?
聞こえる場合、それは冷房や暖房、扇風機、換気扇などの雑音で、音をなくすだけでずいぶん聴き取りやすくなります。

■2.マイクとの距離を試してみる
Androidは機種によりますが、iPhoneにはマイクが3箇所についています。通話するときの口元部分、カメラの近く、そして裏面です。マイクに当たる部分を塞いでしまっていたり、距離が近すぎて「ボフボフッ」と吐息が入ってしまっていませんか?
iOSでは、配信しなくてもプレビューを聴くことができます。最初に配信する前に、10秒程度テスト収録してみて、配信せずプレビュー再生してみると適度な音量がつかめそうです。
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▲声が小さめな人はこれくらい。20~30cmほど離して声を張ったほうがより聞こえやすくなります。


■3.スポンジをつけてみる
距離が近すぎて「ボフボフッ」と吐息が入ってしまうのを避けたい場合、100円ショップなどで売っているスポンジに切り込みを入れてスマートフォンの口元マイク部分にはめてみると避けられることがあります。
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■4.音が反響する素材が近くにないか確認する
例えばアルミ製のテーブルや、ガラス張りの窓、高い天井など声が響きやすい環境で録ると、耳から入ってくる以上に響いて収録される可能性があります。狭い部屋、公衆電話の中(緊急事態の方がいたら必ず譲りましょう)、1人の配信であればお布団の中などもおすすめです。
どうして反響してしまう環境しかない……という場合には、制作費500円程度で「スポンジでできた吸音フィルタ」を作ることも手です。このときも、なるべくマイクに声が入ることを意識することが大切です。
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自分なりの配信の仕方を見つけてみてくださいね。もし「この環境はおすすめ!」など気づきがあった方は、ぜひTwitter(ハッシュタグ #Radiotalk)やこの記事のコメント欄から教えてくださいませ。



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by radiotalk_info | 2018-04-08 13:20 | より再生されるコツ