リリース情報

公開しました→【予告】「いいね」「ウケる」「ねぎらい」等の用途でリアクションが送れるようになります(試験導入)

【8/25(土)追記】こちら公開いたしましたので、どうぞご利用ください。機能詳細、経緯と思いは以下からお読みいただければと思います。



こんにちは、スタッフの石川です。

今日は、特に長らくRadiotalkを「トーカー」として楽しんでくださっている方に、あらかじめお伝えしておきたいことがあり記事を書きました。

近日中、試験的に「トークに対して、リアクションがつけられる」ようになります。

こちらについて機能の詳細、経緯と思いを事前にこちらからご報告します。


◆どんな機能?

それぞれのトークに対して、聴いた気持ちをボタン(アイテム)で連打できる機能です。

1.ボタンの種類
今回はまず3つご用意しました。用途はざっくり以下が満たされることを想定しますが、ご自由に使っていただければと思います。
 ・「このトークいいな」「好きだな」など
 ・「笑った!」「ウケる!」など
 ・「ねぎらいたいな」「聴いたよ!」など

2.仕様
 ・リアクションは、1つのトークにいくつでもつけられます。
  (他のボタンをつけるとき、1秒ほど時差が生じることがあります)
 ・件数は全員に表示されます。
  (リスナーの方にとって、最初に聴くトークを選びやすくするためです)
 ・誰からのリアクションなのかは、秘密です。
  (「xxさんからもらったから返さなきゃ!」というコミュニケーション用途ではなく、心から気持ちを贈りたいと思われたトークが評価されるようにするためです)


◆試験実装の経緯

リアクションボタンの存在自体は目新しくなく、むしろあって当然のものだと思われるかもしれません。
なぜ今まで、実装に踏み込めなかったのか。
「トーカーの方が配信意欲を失うかもしれない」リスクがあったからです。
それは、リスナーがいないという意味では決してありません。

リスナーはついているものの、聴いてくださる方の利用シーンが、「移動中」「片付け中」など「スマートフォンを手に持っていない状態」がほとんどでした。
つまり、「リアクションボタンを押せる状況にない」ため、実際に聴いている人の数に比べてあまりに小さな反響しか表示されない結果になってしまうのです。

せっかくリスナーを喜ばせられている方に、実力未満の結果を表示するのは、本意ではありません。トーカーの「反響がほしい」という思いに相反した機能となってしまいます。

そのため、「この程度のリスナーがいればもう大丈夫」と思える数に達したときに公開しようと考えており、今に至りました。
また、もともとRadiotalk以外のファンが多い方が有利な世界にするのではなく、「Radiotalkで人気になる方」が生まれるように、「人数」ではなく「1人あたりの好き度」が反映されるよう、いくつでも押せる仕様になりました。

◆試験実装にあたっての思い

実はこの機能は、以前、100名のトーカーの方にアンケートにご協力いただいた中でのご意見を最優先にしています。
ご回答くださった方、ありがとうございました!

ご意見を踏まえているものの、配信されたトークや書いていただいたブログ記事の中には、こんなご意見もありました。
「Radiotalkは反応が一切わからないところが、平穏」
「他の人と数字で比較されるのは嫌」
「誰からも聴かれていないんだと明らかになるかもしれなくて怖い」

数字開示への不安は、確かに配慮したいと思っていました。
ただそれ以上に、「これだけ楽しいと思っているよ」とトーカーの方に伝えられる幸福の方が、俄然大きいと確信して、今回の判断に至りました。

とはいっても、この辺りを含めて「試験実装」です。
 ・リアクションを受けた方が、配信が長続きする?
 ・リアクションできる方が、たくさん聴きたくなる?
 ・リアクション数が表示されている方が、起動から再生に誘導できる?
 ・想定外のストレスは発生しない?
などなど、それぞれに数値目標をもって計測させていただき、結果によってはなくなる可能性もあります。


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私たちは、Radiotalkによって配信する方の生活に笑いや充実が生まれること、
そして日本中のどんな人にとっても「聴きたいトークが、ここにある」という世界ができることを、切に願っています。

これからもRadiotalkを、どうぞよろしくお願いします!

スタッフ・石川

by radiotalk_info | 2018-08-24 21:39 | リリース情報